弊社では石垣島の白保地区に伝統的な木造住宅を建築中です。

青空に赤瓦が映えます。

赤瓦が登場したのは、18世紀からといわれています。

緑の柱を使用した防蟻剤を注入した木材を細かくカットして組み立てて行きます。

かつては高級士族のみが許された赤瓦です。
現在では情緒溢れる伝統的な住宅を誰もが建てられる時代になりました。

縁側は、今日では手に入りにくいチャーギ(イヌマキ)を県外から取り寄せました。
またその基礎には、貴重な珊瑚石を使用して風情の演出に一役かっています。

この記事および木造住宅へのお問い合わせは、問い合わせフォームより行なえます。
お気軽に御連絡ください。